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越中八尾「おわら風の盆」白川郷&高山1泊2日   【9/2(日)~3(月)】
2018年9月10日

「越中八尾おわら風の盆は、

毎年9月1日~3日にかけて

富山県富山市の八尾地域で行われます。

 

気品に溢れる優美な「おわら踊り」と

情緒的で哀愁漂う唄と音色の「おわら節」・・・・。

風の盆の魅力は、

地方(じかた)と呼ばれる囃子方と

踊り手が作り出す世界観。

11の支部が

それぞれ競い合うかのように、

特徴をだしながら衣装や踊りを極めます。

格子戸の民家、土蔵等、

昔の面影を残す町並みに

数千のぼんぼりが立ち並び、

三味線、胡弓、太鼓の音に合わせて

哀調帯びた唄や

格調高い男女の踊りが、

坂の町を

揃いの法被や浴衣姿で流し歩き

編み笠の波が行き過ぎます。

👆11の支部の中で最も南に位置する

「西新町」。

👆艶と華やかさに定評のある「鏡町」

👆古刹聞名寺の正面に位置する「今町」

👆旧町の入り口にある「下新町」

👇八幡社の境内で踊る踊りがステキ♪

風の盆の魅力を尋ねると?

多くの人は

もの悲しく聞こえる胡弓の音色、

声を絞り出すように唄う

地方(じがた)の歌声。

そして歌詞の奥深さ。

叙情豊かで気品高く、

哀調の中に

優雅な趣を感じさせる踊り・・・・。

とおっしゃいます。

 

皆様はどのように

お感じになるでしょうか?

2日目。

白川郷の見学から始まります。

日本の原風景と言える「白川郷」。

豪雪地帯ならではの

知恵が結集された

茅葺屋根の家々が

四季折々に表情を変え

私達を迎えてくれます。

ノスタルジックな風景に癒されます。

飛騨の小京都「高山」は

自由散策と自由昼食。

私は、

ミシュランガイドで一つ星に選ばれた

からくりミュージアムを

見学してみました。

大黒様が

打ち出の小槌を振るうと、

壺が割れて

色鮮やかな花が現れます。

大黒様の面も獅子に変わり、

獅子が

華麗に舞い踊ります。

28本の糸を操る

糸からくりで

七代玉屋庄兵衛の作品だそうです。

今日のランチは、

飛騨牛の「ほう葉味噌焼き」。

美味しゅうございました。

ご馳走様でした。

 

風の盆は

立春から数えて210日。

この時期は、天気が不安定。

いつも天気を心配しながら

出発します。

今回は

天気に恵まれ

皆様と楽しく過ごすことが

出来ました。

良かったです♪

ご参加有難うございました。

又、行きましょうネ。

お待ち致しております。

 T /C keiko ♪