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クルーズ旅行への誘(いざな)い 「飛鳥Ⅱ」
2019年3月28日

先日3月19日の火曜日、常陸那珂港で行われました郵船クルーズ所有の「飛鳥Ⅱ」の船内見学会へ参加して参りました。

(全長/241m、乗客872名、乗務員約470名 日本が誇るクルーズ船の飛鳥Ⅱ)

3月17日の夕方に神戸港を出航し、19日朝に常陸那珂港に寄港、翌20日に横浜港へと向かう3泊4日の

「陽春のひたち・横浜クルーズ」の途中で船内に多くのお客様が乗船されている中、見学をさせて頂きました。

*前日18日の晩 往年のアイドル、伊東ゆかり・中尾ミエ・園まり の「3人娘スペシャルステージ」が開かれており、大いに盛り上がっていたそうです。

タラップを進み、空港と同じようにセキュリティチェックと手荷物検査を受けていざ船内へ。

先ず最初に出迎えてくれるのは、ホテルのフロントと見間違える「アスカプラザ&レセプション」。

「フォーシーズン・ダイニングルーム」は遅めの昼食(軽食)を召し上がっている方がいらっしゃる為、入室&撮影はNGでした。

既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、クルーズ中の朝食・昼食・夕食の他、ティータイムや夜食などのお食事は基本的に無料。ツアー代金に含まれており、「好きな時間に・好きな物を・好きなだけ」召し上がって頂けます。

お客様の中には、朝食前のモーニングコーヒーから「1日7食」 召し上がる方もいらっしゃるようで・・・。

*但し、アルコール類及び寿司コーナーの「海彦」での食事は別料金となります。

因みにこちらが海彦の「メニュー」です。

ハンバーガーやピザ、うどんなどの軽食もお好きな時間に召しあがれます。

丁度ティータイムの時間帯だったのでアイスクリームやケーキが。

優雅にティータイムを愉しんでいらっしゃる方々も多くいらっしゃいました。

夜には飛鳥専用バンドが演奏を行う「クラブ2100」。生バンドの音楽でダンスを愉しめます!!

こちらは「ギャラクシーラウンジ」

船内には日本船籍ならではの「和室」も。

インターネットも使えます!!

船内の200m以上ある長い廊下。

迷子にならないようにカーペットの図柄で船の前後が判るそうで・・・。

ちなみに右側が前、左側が後ろ となるそうです。

今まで寄港してきた都市(港)の記念のプレートや贈られた品々が飾られております。

こちらが船室

 

ロイヤルスイートは、気品漂うラグジュアリーな空間。

他にスイートルームも2タイプ、バルコニー付きの部屋や3人で利用できるディートリプル、

ステートルームと様々な客室がございます。

*予約はスイートルームから順番に埋まるそうです。

部屋のアメニティグッズも素敵。

各フロアーにはセルフサービスランドリーもございます。

夏になると多くのお客様で賑わう「シーホースプール」

「パドルテニスコート」や「フィットネスセンター」でカラダを動かしている方もチラホラ。

ライブラリーもあって「読書」を愉しんでいらっしゃる方もおられました。(カードルームもございます)

お客様が多く乗船されている中での「見学会」だった為、展望大浴場「グランドスパ」や「ハリウッドシアター」などは残念ながら今回見学する事が出来ませんでした。

ドレスアップする為のサロン(美容室)やバーバー(床屋)もあって、長い航海でも大丈夫。

オマケ こちらは、クルー(船員)専用のプール。

 

「クルーズ」での旅というと「値段が高くて贅沢」、「暇を持て余しそう」、「船酔いがしそう」と

いった声を聞きますが実はそうでは有りません。

乗船してから下船するまでの交通費や宿泊代、先ほどご説明した食事代をはじめ、ライブショーや映画、

船内パーティー、カルチャー教室などの参加費用やフィットネスジムやプールの利用料などが旅行代金

に含まれており、むしろ「コストパフォマンスに優れている」と言えます。

毎日、カルチャー教室など様々なイベントが企画されており、暇を持て余す事はございません。

船酔いへの心配も大型客船でさらに「横揺れ防止装置」などで揺れが抑えられているのでご心配には及びません。

ご興味のある方は、はぎわら観光まで是非お問い合わせ下さい。