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越中八尾「おわら風の盆」世界遺産・「五箇山合掌集落」・ひみ番屋街 9/2.3
2019年9月10日

一生に一度は見たい

越中八尾 おわら風の盆 OWARA KAZENOBON

三味線と胡弓のどこかもの寂しさを含んだ調べに、唄が応え、

それに合わせて優美な踊りが繰り広げられる。

おわらでは編笠を深く被る

ことが鉄則で、いまも踊る

ときはあごしか見せてはい

けない。外からは表情が見

えないからこそ、大胆に陶

酔し踊ることができる。

坂の町、八尾。おわらの熱に____

胡弓なくしておわらははじまらない

おわらに特徴的な哀調の

音色を奏でる胡弓のほか、

三味線、太鼓、唄い、囃

子を地方(じがた)という。

人気のスポット「おたや階段」

 

山間部を切り開いて町建てられた八尾。高く積み上げられた石垣の上に

町屋が立ち並ぶ。その歴史をいまに伝える。

おわら終わりが、夏のおわり・・・・・

 

世界遺産 相倉合掌造り集落

平成27年12月に菅沼、白川郷荻町と共に世界文化遺産

に登録された相倉は、山あいの小さな町にあり、集落

には20棟の合掌造り家屋が、現存し、菅沼、と同様に

住民が生活し、田畑や周辺の雪持林も国史跡や重要

伝統的建造物群保存地区に指定されている。

代々引き継がれてきた合掌の数々など、歴史と文化を堪能。

合掌造りとは、「屋根裏の空間を積極的に利用するために、叉首構造の切妻造

りの屋根とした茅葺き屋根の家屋」

 

氷見漁港場外市場 ひみ番屋街

富山県には「天然の生簀」と呼ばれる日本屈指の漁場である富山湾と、

雪解け・湧水などの名水や澄んだ空気によって生まれた肥沃な土壌が存在。

新鮮な海の幸と大地の実りを一度に味わえる。

 

周遊バス 藤子・F・不二雄は富山県出身、バスラッピングは「怪物くん」

 

夏から秋へと移ろう季節を、富山で惜しんだ。

 

//T/C komori//