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紅葉の天竜川舟下り&紅葉の香嵐渓 中山道・奈良井宿
2019年11月30日

11月24日(日)、25日(月)

朝、栃木県を出発する時点では小雨交じりで天候が心配されましたが、北関東道群馬県の妙義山を過ぎたあたりから

日が差し込んで絶好の旅行日和となりました。

途中、何カ所か休憩を行いながら長野県の奈良井宿へと到着。

江戸時代、江戸と京都を結ぶ重要な街道であった「中山道」。街道には69カ所の宿場町があり、ここ木曽路には11カ所の

宿場町があったそうです。なかでも「奈良井宿」は、当時の日本情緒を色濃く残す人気のスポットです。

当時の建物を活かしたお食事処で皆さん思い思いにお食事を愉しんで頂きました。

お蕎麦と名物の五平餅を召し上がった方が多いようでした。

こちらは「明治天皇が行幸中に休憩なされた場所」で今は資料館に。

食事の後に向かった先は「天竜舟下り」。

弁天港から時又港まで35分の舟下りを愉しんで頂きました。

スタッフの説明の後、安全の為の救命胴衣を着けてイザ乗船。

トンビに見送られての出航。

両岸の紅葉も見事でしたが、波しぶき避けのビニールシートの上げ下げが忙しく

なかなか写真が撮れませんでした。何卒ご勘弁下さい。

今晩のお宿は天竜水神温泉「よし乃亭」さん。

ホテル入口に飾られた「水引工芸」

地元飯田市の伝統工芸で全国の約70%を占めているそうで。

先程舟下りを楽しんだ天竜川を眼下の望めるロケーションもGood。

2日目はいよいよ愛知県豊田市にございます「香嵐渓(こうらんけい)」へ。

約4000本とも言われているもみじが黄色や紅に染まる11月はまさに見頃。

様々な「全国紅葉ランキング」がございますが、必ず上位にランクインする

紅葉の名所で平日ですが国内外問わず多くの観光客で賑わっておりました。

事前にマップをお配りし、こちらで2時間半ほど香嵐渓の紅葉を各々で愉しんで頂きます。

待月橋を渡って。

こちらは「もみじのトンネル」。

香嵐渓広場では「猿回し」などのイベントもあったりして。

「三州足助屋敷※有料」はかつてのこの地方の生活を今に伝える場所。

ちょっと高台にございます室町時代に創建された「香積寺(こうじゃくじ)。

香嵐渓のもみじは、こちら香積寺11世の三栄和尚が1634年に植えたのが

はじまりと云われているそうで。

こちらでも「御朱印」を求められる方の行列が出来ておりました。

奥にご覧頂けるのが「香嵐橋(つりばし)」

2日間トータル1000キロを超える長旅ではございましたが、紅葉を愉しんで

頂けましたでしょうか?

本当にお疲れさまでした。

T/C  Hari